FC2ブログ

プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


ブログ内検索


カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


お知らせ その5

厚生労働省「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する
研究班」(中島孝主任研究者)
難病患者のQOL評価法SEIQoLに関する研究会のお知らせ。
京都:講演会3月24日
東京:講演会3月27日

詳細はhttp://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/


神経難病や緩和ケア領域に利用する”個人の生活の質(QOL)評価法(SEIQoL)”に
関する講演会・講習会の紹介(http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/)

 根治困難な疾患をもつ患者の生活の質(Quality of Life, QoL)はどのように評
価すればよいのでしょうか?個人の生活の質評価法であるSEIQoL(The Schedule for
the Evaluation of Individual QoL)は WHOの選んだ10のinstrumentの一つです。こ
れは他の健康関連QOLとは異なりますが、難病ケアや緩和ケア領域など、根治できな
い疾患において患者のQOLを評価し、ケア内容の質の改善を試みる際に、利用可能と
期待されています。
 このQOL評価方法は半構造化面接法によって主要なdomainが概念化され、Visual
analog scaleにより各domainのレベルと重み付けをすることによりglobal indexを作
成する方法です。Domainの概念化(conceptualization)の心理学的考え方は
construct psychology であり、これに関する総論をSEIQoLの原著者であるボイル教
授に講義をお願いし、SEIQoL法の実際についての講義は共同研究者のヒッキー講師に
お願いしました。
 医療分野の生活の質(QOL)に関心のある研究者、臨床家、行政担当者、関係者の
ご参加とご討議を期待します。臨床心理学、緩和ケア、難病ケア、慢性疾患に携わる
心理療法士、看護師、保健師、医師、行政担当者、疫学研究者、医療管理学者、ボラ
ンティアなど歓迎します。 両研究者は今回、特別に難治性疾患克服研究推進事業、
外国人研究者招へい事業(ヒューマンサイエンス振興財団) により招聘いたしまし
た。
今回特に、難病や緩和ケア領域のQOLの考え方、評価方法に関心のある、保健医療福
祉従事者、臨床心理担当者、研究者、行政担当者など幅広い参加者をご期待します。

おもな講演内容(Running title)の紹介、同時通訳(英語+日本語)あります。

1. Individual QoL- theory and perspective(個人の生活の質(QOL)-理論と考え
方) :オボイル教授(Professor Ciaran O'Boyle,Ph.D)
General concept of QOL, construct psychology and individual QOL

2. Administration of SEIQoL-DW for beginners(初心者のためのSEIQoL-DWの運
用):ヒッキー上級講師(Dr.Anne Hickey PhD)
How to find or construct cues from patient's narratives and how to interview
the patient for constructing QOL in patient's mind, examples of clinical
data of SEIQoL

3.質疑応答(同時通訳)


【日程】

2007年3月24日(14時から京都リサーチパーク)PDF版のダウンロード
特別セミナー、個人の生活の質の評価、理論と実際 
共催:厚生労働省難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上
に関する研究」班 主任研究者 国立病院機構新潟病院 副院長 中島孝、
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻医療疫学分野 教授 福原俊一、
後援:京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学講座(神経内科)教授 高橋良輔、
医療法人拓海会 大阪北ホームケアクリニック 理事長 藤田拓司
NPO健康医療評価研究機構 iHope International


2007年3月27日(13:30から東京大学本郷キャンパス山上会館)PDF版のダウンロード
特別セミナー(第5回緩和ケアセミナー)難病ケアと緩和ケアにおける個人の生活の
質(QoL)評価の理論と実際、
共催:厚生労働省難治性疾患克服研究事業「特定疾患の生活の質(QOL) の向上に関
する研究」班(主任研究者 中島 孝、分担研究者 大生定義)
「神経変性疾患に関する調査研究班」(主任研究者 葛原茂樹、分担研究者 成田有
吾)

(19:00から)ユーザ会(原著者からの直接指導)
ユーザ会の申し込み方法などご案内詳細のPDF版のダウンロード


2007年3月29日(13:00から新潟大学有壬記念会館)PDFファイルのダウンロード
特別セミナー(外国人研究者招聘)「人間の生活の質(QOL)をどう評価するか?-
SEIQOL-DW法と構成主義(constructivism)-」、
主 催:新潟大学医学部保健学科ヒッキー/オボイル先生講演会実行委員会
後援:厚生労働省難治性疾患克服研究事業「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上
に関する研究」班、国立病院機構新潟病院、看護療法研究会、
顧問:西澤正豊(新潟大学脳研究所神経内科教授)


コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://miyagijalsa.blog75.fc2.com/tb.php/63-7c87b0d5

 | HOME |  ▲ page top