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hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

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As Time Goes By

役員会が開催された。事務局をお手伝いして3年目、当初より3年を1つの区切りと考え、明確な目標を立てここまできたが、ようやく微かに薄日が差してきた感がある(多少 楽観的であるが・・・)。何事も、ミッションを達成するにはコミットすることそしてリスクを取る必要がある。それは僕の信念でもあり経験則でもある。どうすれば上手くいくか、その為には何が必要か、まずは、情報収集、分析、そして・・・という事だ。何事も時間がかかるということです。


私たちほ乳類の祖先が誕生したのは今からおよそ2億2千万年前のこと。実は恐竜誕生とほぼ同じ時代だった。
 恐竜がその後、数十メートルまで巨大化するなど多様な形に進化を遂げたのに比べ、ほ乳類の姿かたちはほとんど同じだった。
 1億年以上の間、ほ乳類の体の大きさはせいぜい数十㎝程度にとどまり、圧倒的な巨体で地上を支配する恐竜の片隅でひっそりと生き延びることを余儀なくされていた。しかし、その間ほ乳類は体の内部で現代の私たちへとつながる驚くべき進化を成し遂げていた。
  特にほ乳類が、恐竜と共存した1億5千万年の間に発達させたのは繁殖の方法だ。当初卵によって繁殖を行なっていたほ乳類は、恐竜の存在に脅かされる中でより有利に子孫を残せるよう進化していったのだ。やがて胎盤を獲得し、長い時間自らの体内で子どもを育て、大きな子を産めるようにるようになった。これでより有利に子孫を残すことができるようになったと考えられている。
 その背景には恐竜時代に起きた酸素濃度の上昇が深く影響していたと考えられている。お腹の中で子供を育てる為には、ある一定以上の酸素濃度があることが不可欠だったのだ。そしてその酸素濃度上昇の影に、恐竜時代の半ば頃(1億2500万年前)に出現した「花」の存在があった可能性が見えてきた。(NHK 「zeroから学べ」より引用)

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