そうだ、一ノ関行こう!
先日 ALS患者さんにお会いしに一ノ関まで行ってきた。
福島発盛岡行きの快速「みちのく」は
運転期間限定の帰省客用の臨時列車。
その道(鉄道ファン)の方には大変貴重な列車らしく
通路やデッキ部分も鉄ちゃん・鉄子さんで溢れていた。
一ノ関駅では
訪問先の岩手病院・作業療法士の吉田さんに
車で迎えに来てもらい、久しぶりの再会。
開口一番、
「蔵作りのビアガーデン、今日までイベントやってるんだけど(笑)・・・」
岩手病院はもともと国立療養所だけあって
国道から建物までのアプローチが
仙台の西多賀病院同様
いわゆる療養所風情というか緑多く静かな佇まい。
7月からこの岩手病院で長期入院を始めたMさんとの再会は、
独居を目指しながらも地域資源の枯渇を理由に在宅を諦めた経緯を思い起し、
当事者主権と
支援者の振る舞いとしての
支援・援助・保護という視点についてあらためて考えさせられた。
吉田さんとは3月まで仙台のリハビリテーション学院に勤務していた時からの
会えば飲むのが定番!
帰りの列車を新幹線の最終に変更したのは当然の成り行き・・・でした。
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