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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


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東日本大震災   災害ボランティア   最終日

おはよう!東松島市。


今朝も4時に目が覚めてしまった!が、
昨日(28日)をもって2週間の災害ボランティア活動は終了だ。


僕が運営スタッフとして入った時、
様々な作業を僕に教えてくれた
いわば上司的存在は3人の地元の高校生だった。

彼ら3人は真面目で純粋な男の子達で、
責任あるポジションを立派にこなしている姿に、
感動すら憶えた。

色々感じたこの2週間。
後は、少し時間を置いて総括してみよう。




さて、今日は東京でALS街頭募金活動が待っている。
その後 九段下にあるALS協会本部に伺う予定。
僕自身 協会本部には、チョコッと顔を出す程度と思っていたんだけど、
いつの間にか被災地についての報告会になってしまったようだ(笑)


久しぶりにJR大塚駅近くの居酒屋「こなから」に
立ち寄る時間があればいいのだけれど・・・。



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ALS街頭募金

bokin1.jpg

29日午後1時から5時まで
有楽町数寄屋橋交差点の交番近くで街頭募金をします。
お時間のある方はいらしてください。



はい!僕も行きます。

東日本大震災   災害ボランティア 10日目

おはよう!東松島市。



昨日から地区を限定した大規模ローラー作戦展開!
大型連休中は多数のボランティアがバスパックツアーで
参加を予定していて大きな成果が期待出来そう。


僕はというと、28日で災害ボランティアは一旦終了。
東北新幹線も仙台⇔東京が今日から復旧するので、
29日に東京で開催のALS街頭募金に参加。

東日本大震災   災害ボランティア  7日目

本日の東松島市の災害ボランティア活動は、
雨天の為、午後の活動は中止。そして明日の午前・午後の活動も中止。

という訳で、早々と帰宅。


201104211004000.jpg





2週間の予定で神戸からやって来た芳賀さん。
今日が最終日。お疲れ様でした。

芳賀さんとは、
僕が最初に行った現場で同じチームだったご縁と、
二人とも仕事を休んでのボランティア活動だった事もあってか、
なんとなく親近感を覚え、
毎朝 チョコッとお喋りする仲に。

最後は丁度僕が同時に2組の作業報告を聞きながら
書類を書いて、あたふたしていた事もあってか、
少し遠くから「また会いましょう!」と声をかけてくれた。
僕も「お疲れ様です。またどこかで・・・」と
短い別れの儀式。



運営スタッフも現場で作業する人々も、
短い期間を全力で駆け抜けて行く。
それはどこか
駅伝のタスキを繋ぐのに似ているようにも思える。


復興と云う言葉はいつ終わりを告げるのかまだ誰にも判らないけれど、
こうやって、支援者達も駅伝のタスキを繋ぐが如く、
多くの人々が全力疾走で駆け抜けていけば、
必ずや復興というゴールにたどり着けるんじゃないのかなぁ。


東日本大震災   災害ボランティア  6日目

おはよう!東松島市。



東松島市災害ボランティアセンターで、
仕事をお休みしてのボランティア活動も
はや6日。

そもそも
「全国から仕事を休んで被災地に入っている
ボランティアの方々が沢山いる」
そんな報道を目にして、

「僕も・・・」
と始めてみたんだけど、
朝晩1時間半の車通勤はチョッときつい(押さえ切れなかった感情の代償か)(笑)


そのうえ、
今まで主力で活躍していた
学生ボランティアも学校の再開で、次々辞めていく中
運営スタッフも人材不足で、
さて、困ったもんだ・・・・。


おっと!
そろそろ今日も行かなきゃ。


東日本大震災   災害ボランティア 3日目

おはよう!東松島市。


昨日は、水に浸かった家財道具を屋外に出す作業と
フローリングの床の清掃。

全ての物が水分を含んでいて重い。
あんなに重いティシュボックス初めてだ!




さて、もう行こう。
引き続き運営スタッフとして活動を続けることに。




Day 38   東日本大震災

おはよう!宮城。


昨日から東松島ボランティアセンターで、ボランティア開始。

水に浸かっていた卒業証書を円筒形のケースから取り出す作業と
写真の整理など・・・。


今日は畳み上げが待っているぞー!




追記:作業をしていると大型バスが!
大阪からUSJの方々が50名近く駆けつけてくれました。

Day 33  東日本大震災

おはよう! 日本。


震災2日目に仙台入りをしていた毎日新聞の記者から、
ALS当事者の震災直後の状況を取材したいとの事で、
一緒に何人かのALS在宅者に会う事に。

停電で必死の介助 仙台のALS患者家族



一方、東京では、
被災地のALS当事者のために街頭募金を始まった。
ALS街頭募金
操さん、ありがとう。


Day 32 東日本大震災

おはよう! 仙台。


ようやく電気・ガス・水道の3つが揃って復旧。
1ヶ月ぶりにシャワーだけ浴びた。

よし!これで完全に復興モード。



そういえば震災4日目にして電気が回復すると、
営業を再開する飲食店があって、
初めてお皿にラップを敷いたカレーを食べたっけ。



なんだかもう遠い昔のよう・・・・


201103141204000.jpg


Day 31 東日本大震災  地震酔い?

おはよう! 宮城県。




大地震(3・11)が起きて2日ほど車中で夜を過ごした。
3日目にしてようやく布団で横になれたんだけど、
脳が揺れている感じがして中々寝付けなかった。

後日調べてみたら「地震酔い」
というらしい。


J-castニュースによると、
「地震酔い」は「後揺れ症候群」と呼ばれるもので、例えば、船に乗った後に陸に上がると自分の体が揺れているように感じるのに似ている。
人間の脳には「速度蓄積機構」というシステムがあり、自分が直前に体験した加速度や回転の情報を蓄えている。個人差はあるが、直前のそうした情報が残っているため起きる
大震災のショックで、多くの人は揺れに対するストレスを溜めている。ストレスに対抗するためホルモンが分泌されるものの、このホルモンは耳に良い方向には働かない。こうしたことによって目まいなどの症状を訴える人が増えているのではないか」

なのだそうだが、僕が説得力があると思ったのが、
脳科学の専門家 東北大の大隅先生のコメント。

地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。車酔いや船酔いと同じように、視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。ストレスも一因といい、専門家は「不安を和らげることが大切」と呼びかける。(asahi.com記事3/18)
と説明されているが、必ずしもそれだけではないと思う。
というのは、目をつぶって寝ていても揺れを感じるのだ。
たぶん、身体の筋肉が無意識で動いているのが、普段ならノイズとしてキャンセルされているのに、過敏になっていて「揺れ」として感知されてしまっているような気がする。
自分で思うだけで「リラックス」できたらいいのだが、それはなかなか難しい。





ということで・・・
201103281918000.jpg



Day 30  東日本大震災 

おはよう! 宮城野区。
この1ヶ月で2度の震度6強を経験した僕の住む街、宮城野区。オハヨウ!


3・11。激しい揺れが収まりドアを開け外に飛び出すと、
ビルの外壁が剥がれ落ちただけではなく、
色そのものが剥がれ落ちた街が目に飛び込んできた。

直感的にそれは、
デジタルの世界からアナログの世界へと突き落とされた!
事を理解するには十分だった。



あれから少しずつ街には明かりが灯され、
色づき始めた矢先、再び(4/7 M7.1)
街は色を失った。


この数日。
電気→ガス→水道が、
再び徐々に復旧してきたように、、
どれだけ打ちのめされても、何度も打ちのめされても、
立ち上がり前へ進もうとする人々の振る舞いがある。

この1ヶ月。これ程までに人間という生き物が
力強いものだとは思ったことはない。


それでも、
今度こそ「自然を征服してやる」などとは考えないほうがいい。
今度こそ「いかに自然に寄り添えばよいのか」を本当に真剣に考える必要があるのだろう。



Earthquake。まさに実感な1ヶ月。





震災直後の蒲生地区

♪ Hand to Hand




難しい事じゃない
誰の心の中でも眠ってる
信じていける想い
そして変えてゆけるはずの未来を

広がる大地に 笑顔溢れて
眩しいに 風が拔けてく
搖れる波間に 光が踊って
今日という日 変わっていく

Hand to Hand
さぁ手を繫ごう 温もりを知ろう
誰かを思う事に 恥じる事はないさ
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
優しさが満てくる 愛を知ったこの街で
はるか遠くの 夢に向かって

誰だって願ってる
ずっと愛しさが溢れる生活(くらし)を
誰だって求めてる
きっと変わる事のない優しさを

交わした言葉に 想いを寄せて
見つめる瞳に 映した笑顏
触れて初めて 感じる鼓動に
溢れ出る この想い
Hand to Hand
さぁ手を繫ごう ひとつに繫がろう
喜びも悲しみも 分け合える僕らは
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
温もりが満ちている 愛を知ったこの街で
青く果てしない 夢に向かって

Hand to Hand

Hand to Hand

ときめく その笑顏 大好きな季節の中で
いつまでも このシ一ンを
焼き付けて 瞳に

Hand to Hand
さぁ手を繫ごう 温もりを知ろう
誰かを思う事に 恥じる事はないさ
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
優しさが満ちてくる 愛を知ったこの街で

さぁ手を繫ごう ひとつに繫がろう
喜びも悲しみも 分け合える僕らは
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
温もりが満ちている 愛を知ったこの街で
青く果てしない 夢に向かって


作詞:三枝夕夏/尾崎春美
作曲:大野愛果
編曲:小澤正澄


頑張れ!僕

頑張ろう! 仙台
頑張ろう! 宮城
頑張ろう! 東北


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