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hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

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お知らせ 30

先日の「クローズアップ現代」に続き、
iPS細胞の可能性をさらに深く探求したもので、
アメリカでのALSの病態解明の研究なども
紹介される予定とのことです。

●番組
・NHK総合テレビ 
・9月18日(土) 午後10時00分~10時49分
・NHKスペシャル
*以下の内容は、ネットから転載したものです。
 「パンドラの箱”を開けた男 ~山中伸弥・iPS細胞の未来~(仮)」
  http://www.nhk.or.jp/special/

10月4日に発表されるノーベル医学・生理学賞に最も近い1人とされる京都大学の
山中伸弥教授。山中教授らが世界で初めて作製した万能細胞「iPS細胞」は、“医
療革命”をもたらすとして、世界中の研究者や製薬会社が研究や開発を進めている。
がんや認知症といった治療が難しい病気の解明や治療薬の開発が進展すると期待され
ているからだ。
さらに、臓器や組織を再生する「再生医療」への応用、それに、遺伝子の働きや寿命
といった生命の謎を解き明かす研究への期待も高まっている。
その一方、「iPS細胞」の技術を使うと、同性同士の遺伝子を持つ子どもの誕生
や、人間と動物を掛け合わせた「キメラ」も可能になるなど、これまで人類が経験し
ていない社会の到来も見えてくる。

NHKでは、立花隆さんと国谷裕子キャスターを聞き手に、世界が注目する山中教授
に初めて、5時間に及ぶロングインタビューを行った。「銀河鉄道999」で「永遠
の生命とはなにか」をテーマに描いてきた松本零士さんが、番組のために描き下ろし
た漫画も挿入しながら、人類にとっての“パンドラの箱”を開いた山中教授と「iP
S細胞」の世界を伝える。

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