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hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


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魚市場と緩和ケア実践セミナー

鮪と帆立
小さい頃からどこか多動症気味なのは今も変わらない。

車で20~30分、塩釜魚市場に朝ごはんを食べに行く。塩釜港はマグロ船団の基地になっていて生マグロの水揚げ量が日本一の港だそうだ。ここにある食堂は市場内で購入した魚介類を持ち込めばご飯と味噌汁を¥300で出してくれる。丼には刻み海苔とお新香が付いていて、その上から鮪をドサッと乗っけて即席めばち鮪と活ホタテ貝定食!の出来上がり。

いかにも楽しい土曜の朝食!と言いたいところだけど、計画性のない思いつきの行動ゆえに10時から仙台市市民会館での「在宅緩和ケアセンター虹」主催の介護職のための緩和ケア実践セミナ-には20分ほど遅刻。


プログラムは介護施設・在宅での看取りをテーマに、
「タ-ミナルケアに対する姿勢とケアのポイント」 中山康子在宅緩和ケアセンター虹 代表「介護施設での看取りの実際」 佐々木美紀氏(看護士)
「エンゼルメイク~最後のそのときまで美しく~」 小林光恵先生(エンゼルメイク研究所)

今回はNPO法人在宅緩和ケアセンター虹 代表の中山さん(看護士・保健師)のお話だけお聞きして退散。

「ターミナルケアに対する姿勢とケアのポイント」では、
ホスピスケアに必要な要素
当事者がこれからどのように過ごしたいか意思確認・病状認識
施設や在宅で医療サービスをいつ入れるか
トータルペインの概念
病と共に生きる人への心理支援
職種間の連携、ケアチームつくり
看取りに対するあなたの姿勢は?
家族ケア
などをポイントとしてあげられていた。

地元で現在ご活躍中の専門職の方のお話を聞く機会は意外と少なかったので、よい機会となった。23日も同じく “虹”主催の市民講演会「患者術・賢い患者になるための会話テクニックを学ぼう!」に参加を申し込んでいる。今度は12時30分開演
お昼ごはん、何処で食べようか・・・・
        
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