FC2ブログ

プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


ブログ内検索


カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


3週連続 週末はALS研集会 番外編 

中野 中華そば青葉  こなから 早瀬浦・なまこ酢 

東京駅グランスタ 長谷川酒店 磯自慢 お奨め3種盛り
支援者が支援者として継続的に支援を続けようとするならば
個々のタスク終了時に自分にご褒美を上げることは大切だと
常に自分に言い聞かせている・・・(笑)


向かったのは昨年秋にオープンした東京駅グランスタ長谷川酒店。

東京に出向いた際の帰りの楽しみがひとつ増えた感じです。

カウンター席は5分ほど並んで座ることが出来ましたが、非常に感じが良い店ですね。

場所柄長居は無用と、磯自慢とお奨めのアテ(湯葉・おからサラダ・さつま揚げ)
をいただき〆て¥900で店をあとにしました。

まさに駅もお酒も一期一会ということでしょうか。


このまま帰宅の途に着くほどまだまだ人間が出来ていませんから、
大塚駅前「こなから」に電話で予約を入れ今宵ははしご酒・・・・・・
スポンサーサイト



3週連続 週末はALS研集会

移動介護演習 1 移動介護演習 2 移動介護演習 3 
吸引演習 夜明け 中野サンプラザ 18階 コミュニケーションの知識・意思伝達装置
3週連続週末のALS研集会、今回が2週目で東京は中野サンプラザで開催された平成19年度 障害者自立支援調査研究プロジェクト、支援プログラム等研究開発事業 重度訪問介護従業者養成講座「進化する介護」全国拡大研修会に参加してきました。


2日間で約15時間と結構ハードなスケジュールでしたが、内容の充実振りは地方都市にいたのでは味わうことが出来ないほど濃いものでした。講師陣の何かを伝えたいという気迫・情熱は地方都市で先生と呼ばれ講義をなさる方たちにも一度参加して是非感じて頂きたいものです。

いまどき講師をなさるほどの方々のお話などというものはインターネットで検索をすれば論文や会議の議事録などである程度目に触れることが出来ます。
結局それでもこのような研集会が価値のあるものとして存在するのは、その会場でしか聞くことが出来ない決してWEB上には載せられない話や講師・参加者が作るある種の熱から立ち上がってくる空気感を味わうことができるからではないでしょうか。

2日間の研修からあらためて強く感じた気づきがあるとすれば、
皆ちがって良いのだ!ということです。皆ちがって良いと誰もが実感できる時、
そこには多様性が生まれ、多様性が育まれる環境が整うのではないでしょうか。

参加者の皆さん、主催者の皆さん、お疲れ様でした。
僕は研集会終了後 元気に夜の帳へと消えていきましたから・・・・

季節は・・・・・

榴ヶ岡天満宮 センター試験も始まり受験シーズン到来




さまざまな国家試験を受ける方々と僕自身の為に、といってもまだ未定ですが社会人推薦枠希望でのお受験など・・・ということで、午後からの「重度障害者のコミュニケーション支援研修会」に行く前に最寄り駅から3つ目の榴ヶ岡で降り榴ヶ岡天満宮にいってまいりました(御祭神である菅原道真公(天満大自在天神)が学問・政治の主祭神であり、学問・詩歌・文筆に優れていたことから、進学・合格の御祭神として広く崇敬されている)
 合格守

受験生諸君!頑張りましょう!!



お知らせ12

理化学研究所のHPをみていると、
ディズニーランドに行くより楽しいと思えるときがあります。
「ブラックホールの内部構造、解明へ」や「脳の神経細胞ニューロンの形と大きさを決める仕組みを解明」など最近でも興味深いトピックス(アトラクション!)が目白押し・・・。

(「脳の・・・」は、ヒト遺伝性痙性対麻痺の解明に役立つことが期待されるので、ALSの発症メカニズムの解明・治療法の開発にも繋がるかもしれないなぁ。)

そんななか、神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター 幹細胞研究グループの研究者や京大・山中教授らによる「ヒトiPS細胞」樹立の共同研究者 岡野慶応大学教授が参加するシンポジウム「患者の手で再生医療の促進を」のお知らせが届きましたのでご紹介など・・・。

それにしても東京は毎週末のように様々なシンポジウムやら学会などがあって羨ましくもあり参加してみたいとも思いますが、人込みが苦手な僕としては取り敢えず(笑)仙台で明日開催の「重度障害者のコミュニケーション支援研修会」にでも行ってきますか・・・・


以下
----------------------------------------------------------

米国の患者会活動に学ぶ <東京‐神戸> 連続シンポジウム ”東京会場”

主 催 : NPO法人日本せきずい基金
協 力 : 慶応大学21世紀COEプログラム
     幹細胞医学と免疫学の基礎・臨床一体型拠点
日 時 : 2008年2月2日(土)
     13:00-16:30 (開場12:00)
     日仏会館ホール
     東京都渋谷区恵比寿3-9-25
     T e l : 03-5424-1141
     (恵比寿駅下車7分、ガーデンプレイス北隣)

講 演・・・・・・・・・・・・・・・・・・
① : R . ゴールドシュタイン (JDRF科学部長Robert A. Goldstein MD. PhD)
   基調講演 「JDRFの募金活動と研究支援」
② : 井上 龍夫(日本IDDMネットワーク理事長)
   「1型糖尿病とその諸問題解決に向けての患者会活動」
③ : 岡野 栄之(慶応大学医学部教授/生理学)
   《再生医療実現化プロジェクト幹細胞治療領域リーダー》
   「ヒトi PS細胞と幹細胞研究の新次元」
   パネルディスカッション:司 会:東嶋 和子(科学ジャーナリスト)

* 対象者:患者・家族、患者団体、医療関係者、一般市民、学生
  逐次通訳あり <定員100名、無料>

申 込 : 〔東京会場〕日本せきずい基金事務局まで。
     (住所・氏名・電話番号をお知らせ下さい)
     電 話 : 042-366-5153
     FAX : 042-314-2753
     MAIL : jscf@jscf.org

-------------------------------------------------------------

米国の患者会活動に学ぶ <東京‐神戸> 連続シンポジウム ”神戸会場”
「先端医療と市民の協働を考える」

主 催 : 同シンポジウム実行委員会
日 時 : 2008年2月3日(日) 13:00-16:30
     臨床研究情報センター(TRI)
     2 F : 研修室 (開場12:00)
     神戸ポートライナー「三宮駅」から乗車12分
     「先端医療センター前」駅下車すぐ

講 演 : R . ゴールドシュタイン MD. PhD(JDRF)
    基調講演「JDRFの募金活動と研究支援」
    講師紹介・まとめ……西川伸一/理化学研究所
    パネルディスカッション:
    中原 武志(がん医療を考える市民グループ代表)
    黒田 裕子(NPOしみん基金こうべ理事長)
    川瀬 喬 (兵庫県臓器移植推進協議会 事務局長)
    村上 博 (ユニコの森代表取締役/予定)
    米田 寛子(NPO神戸市難病連 事務局長)

* 参加呼びかけ:兵庫臍帯血バンク、婦人会、
  市内の医療福祉NPO、中高大生、企業etc
  逐次通訳あり <無料>

申 込 : 〔神戸〕先端医療推進財団
      クラスター推進センター・横山まで
      TEL : 078-306-0710
      FAX : 078-306-0752

http://www.normanet.ne.jp/~JSCF/

お知らせ 11

元旦夜のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを見ながら
今年も始まったんだなぁと実感していたのもつかの間
ALSには盆も正月も無いようです(笑)

東京からの関係者の仙台訪問にお供をして、
市内数ヶ所を回ってきました。

特に坂爪先生からお聞きしたマクトスについての話は興味深いものでした。ALSな人・介護者(読み手)双方の粘り強いトレーニングなくしてはマクトスを利用したコミュニケーションは成立しないようです。

マクトスを利用するという事はいわば人と機械の同化とも云えるかも知れませんが、この同化から僕が連想するのは、マリナーズのイチロー選手の振る舞いです。彼がバッターボックスで必ず行う儀式、左手を右肩にのせ右手で持ったバットを立てバットの先端に視線をもって行く、この一連の動作でおそらくバットを腕の延長線へと同化させようとしているのではないでしょうか。(マクトスの場合、眼球を左右に動かすイメージで、などという行為)

意識的に繰り返し行われる同じ作業によって得られる、無意識に感じる感覚。逆さめがねの実験などからも何か共通する脳活動があるのかもしれません。

さて、そんな研究なども何れ誰かやってくれないかなと
研究者には期待しつつ、お知らせなど・・・

1月18日(金)に都市センターホテル
筋萎縮性側索硬化症の画期的診断・治療法に関する研究班
主任研究者:祖父江元 班会議開催。

 | HOME |  ▲ page top