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hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


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変化

『神経難病における音楽療法を考える会』に参加してみた。
僕にとってはこのような会への参加はそうそうあることではないので、結構楽しむことができ満足している。

音楽。その語源をたどれば確かミューズ『芸術の神』ということだから、音楽療法は芸術の領域を医療の領域に取り込むのだ!という覚悟がどこか必要なのかもしれない。会議ではコストや評価などということまで視野に入れながら成熟させていこうとの発言もあったのだが、そもそも日本における音楽療法の生まれた背景を考えてみれば、その落としどころも中々難しいわけだし、まだまだ混沌とした発展途上の最中のような印象を得た。いずれにしてもとにかく前へ進んで行きましょう!で締めくくられたのだから今後の発展に期待しましょう。


あるALSな人においては音楽療法は好きなアーティストのコンサートに行く事だという。それってアリアリだと思うのだが、外出も間々ならない人々にとってはど~いうことがアリアリなんだろう。

宮城のALSな人々に病院・在宅を問わずお会いしてきたが、多くの場合その傍にはテレビが点けっぱなしの状態で存在している。それが良いとか悪いとかそんな事ではなく、ただ生活が単調になりはしないのかと思うことがある。仮に生活の中に変化やリズムがあることが大切で、音楽は強制的に気分を変えることが出来る1つのツールと考える事が出来るのなら、1日の生活の中の句読点として音楽は存在するのではないだろうか。
CD数枚で出来る音楽療法!

ん~この2つの音楽療法!?研究になる?金が獲れる?
ナシナシだろうな。

少し話は変わるが、100年以上も前の人工呼吸器の写真を見た事がある。
スッポリ機械に人が入ってしまうような物だ。別な写真には、こんな機械が巨大な室内で幾つかの列に整然と等間隔で並んで配置してありその周りを医師や看護師らしき人々がうろついている写真があった。これってまさにイギリスから始まった産業革命の象徴である大量生産大量消費(ピラミッド型の組織)、ベルトコンベアが動いている工場ソックリ。現代は既に産業革命から情報革命へと移行し、大量生産大量消費から知の時代・生産消費(DIY)へと変貌しつつある。しかしながら考えてみれば人工呼吸器などの姿かたちは変わってきたけど病院という物の基本的な構造はあまり変わっていないのではなかろうか。いずれ 病院のあり方・ピラミッド型の組織もやがて変わる。
100年以上も前の人工呼吸器の写真を見ていてそんなことを考えたことがあった。

話を戻す。
会議の会場で僕を驚かせたのは東京からALSな人、塚田さんご一行がわざわざ仙台までいらっしゃってくれたことである。聞けば、前日からの1泊2日での参加。『牛タン、旨かったよ!』などとニコニコしながら再会を喜んでくれて・・・感激。
この数ヶ月で東京から仙台に人工呼吸器を装着し、日帰りや宿泊をして帰られるALSな人々に複数お会いした。もはやALSの世界では仙台⇔東京間は距離の壁は無いに等しいと云えるかもしれない。しかし、これを可能にすることが出来るALS当事者はまだ まれな存在で有ることも事実である。そして、これを可能にしているALS当事者に共通していることは、生産消費(DIY)をシステムとして取り入れた人々である。(平たく言えば、障害者はどこかの事業所からヘルパーを派遣してもらうのが既存のシステムなのだが、当事者自らが事業所を立ち上げ、自分のケアをする人々を雇い入れ育ててしまう事で、自由に使えるお金が手元に残りそれを長距離の移動に伴う交通費等に回すことが出来てしまう。)


まぁ~そんないろいろな事をグルグル考えながら2時間半の音楽療法を考える会に参加してきたわけだが、塚田さんのようなALSな人々から得られる安心感に浸れたことが1番だったかもしれない。
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時間

めぐりあう時間たち



メリル・ストリ-プ。役者で選んだ1作。

いや、嘘。そんなカッコいいもんじゃない。
たまたま彼女と目があっただけ。「私の演技、観なさいよ」って・・・

映画はいろんな見方があるんだろうけど、このDVDは演技の教科書になる。

特に今までニコール・キッドマンにはある種のイメージが僕の中ではついて回っていたのだが、ごめんなさい!と直接謝りたいほど素晴しい演技。

また、エド・ハリスはじめ脇を固める役者たちもGoodでキャスティングの勝利と言えるのかもしれない。

2度3度続けてご覧あそばせ。 

Bon Appetit!

週末

仙台駅東口から程近い鮨屋に行ってきた。
親方があるプロ野球選手のファンなのだろう、名前がそのまんま店名になっている。
早い時間のせいか客は僕らだけだったのだが、従業員に対する怒号が帰るまで続いていた。僕らからは見えない厨房の中では膝蹴りまで飛び出す始末。そ~いえば現役時代のその選手もそんな感じだったなぁ。



最近レジ袋が有料化したスーパーに買い物に行ってきた。
レジ袋は以前に比べて厚手のモノに変わっていたのだが、どうして有料化したんだっけ?と疑問が湧いた。

解消

しま海老のお刺身.串カツしま海老のお頭の素揚げ


久しぶりのいつもの居酒屋。
雨降りの平日のためか、お客さんも2組と少々ひま状態。
こんな時はいつもよりバイト君達とのお喋りに拍車がかかる。
刺身と揚げ物の2品さえ食べ切れないほどだ。

ああ~スッキリした。

過保護

サンセベリア

花屋の店先で「わけありの為、サンセベリア¥180」こんなカードが刺さったサンセベリアを発見!「お~そ~か、ワケありか・・・ヨシヨシ、ワケなど聞くまい。僕が買ってあげるから!」などとひとり言をいいながら思わず購入。5年前にも1度サンセベリアは育てた事があったのだが昨年冬に水のあげ過ぎで腐らさせていたので丁度いいタイミングだったかもしれない。前回は珍しい事に花が咲きバナナのような香りを楽しむことができたので今回も期待。

今度は週一で水しかあげないし、
冬場は霧吹きでたま~にしかあげないからな!

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