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hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


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2月22日

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2・2・2で猫の日だそうで・・・(いつのまに・・・)
偶然だろうが伺った患者さん宅に猫がいた!
療養生活を見学に行って来たのだが、(いつの間にか)口腔ケアのミニミニ研修会を訪問看護の方や歯科医とおこなう事に!
これを期に専門職の連携がとれると良いですね。

先週末HPで公開した「患者家族の交流会inヨコハマ」
何とかテレビ放映 
ETV特集「”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~」
に間に合ってなによりです!!



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大学院受験

「東京のALS患者、佐々木公一さんの大学院受験の様子が放映されます。
2月16日(本日)
NHK 午後6時 首都圏ニュース
午後9時 ニュースウオッチ」 (協会MLより)

残念ながら首都圏以外では見ることは出来ませんが、
NHKのHPで動画としてみる事は可能なようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/17/d20070216000237.html
いつまで見れるかは不明ですが・・・。(終了)


しかし、凄いとしか言いようが無い!なぁ~
どこからくるのだろう、あのエネルギーは・・・。

As Time Goes By

役員会が開催された。事務局をお手伝いして3年目、当初より3年を1つの区切りと考え、明確な目標を立てここまできたが、ようやく微かに薄日が差してきた感がある(多少 楽観的であるが・・・)。何事も、ミッションを達成するにはコミットすることそしてリスクを取る必要がある。それは僕の信念でもあり経験則でもある。どうすれば上手くいくか、その為には何が必要か、まずは、情報収集、分析、そして・・・という事だ。何事も時間がかかるということです。


私たちほ乳類の祖先が誕生したのは今からおよそ2億2千万年前のこと。実は恐竜誕生とほぼ同じ時代だった。
 恐竜がその後、数十メートルまで巨大化するなど多様な形に進化を遂げたのに比べ、ほ乳類の姿かたちはほとんど同じだった。
 1億年以上の間、ほ乳類の体の大きさはせいぜい数十㎝程度にとどまり、圧倒的な巨体で地上を支配する恐竜の片隅でひっそりと生き延びることを余儀なくされていた。しかし、その間ほ乳類は体の内部で現代の私たちへとつながる驚くべき進化を成し遂げていた。
  特にほ乳類が、恐竜と共存した1億5千万年の間に発達させたのは繁殖の方法だ。当初卵によって繁殖を行なっていたほ乳類は、恐竜の存在に脅かされる中でより有利に子孫を残せるよう進化していったのだ。やがて胎盤を獲得し、長い時間自らの体内で子どもを育て、大きな子を産めるようにるようになった。これでより有利に子孫を残すことができるようになったと考えられている。
 その背景には恐竜時代に起きた酸素濃度の上昇が深く影響していたと考えられている。お腹の中で子供を育てる為には、ある一定以上の酸素濃度があることが不可欠だったのだ。そしてその酸素濃度上昇の影に、恐竜時代の半ば頃(1億2500万年前)に出現した「花」の存在があった可能性が見えてきた。(NHK 「zeroから学べ」より引用)

”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~

2006・進化する介護in仙台 橋本操さん

ETV特集「”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~」

2007年2月24日(土)22:00~23:39(NHK教育テレビ) 昨年発売されたALS患者たちの著書「生きる力」を元にして、患者家族の方が多数出演される番組。
また、日本ALS協会会長橋本操さんの紹介の部分では、
昨年11月横浜で開催された国際会議と協会20周年式典の様子も紹介される。

*掲載の写真は昨年3月、仙台で開催された研集会での
橋本操さん。

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spamメールが日に20件は少なくとも届いてくる。それらの殆どは支部HPメールアドレス宛てに送ったものが転送で僕の元に届くものだ。
最初のうちは『あっ!(spam)メールが着てる』と変な感動を覚えた時期もあったのだが、1年以上も経つとソロソロ何か手を講ずるべきと思い、新しいセキュリティーソフト導入等、対策を図っていたのだが、昨日のブログで紹介した節分に関しての記事を読んでから、spam(鬼)もまた、『他者との生き生きとしたやりとりが、生命を育む「場」としての大切なデザイン原理である』に基づき、このまま放置しておく事も懐の深さと考えてみた。
まぁ~
中年のオヤジともなれば、腹が出ることより懐が大きくなる事を意識したいということか!

再会

昨日は午後から、あるアンケート調査の分析・検討会に参加。
5時を回った所で録音機を止め、とりあえず終了となったのだが、ビールやらお寿司まで出てきてオフレコ話が飛び交う!6名ほどの出席者なので掘り下げて話ができ、充実。
その後解散となったのだが、僕には更なるお楽しみが待っていた。

それは昨年の夏、仙台の居酒屋(酔い亭)で席が隣同士になったご縁で知り合った旅行者(東京のご夫婦とその娘さん)との再会である。この方々は日本酒の世界では知る人ぞ知る名店、東京・大塚「こなから」のご主人達だ。
店内に入るとすでにカウンター・テーブル席共に満席、事前に予約していた見知らぬ訪問者(僕)を待つ1席のみが空いているだけであった。娘さんが一手にホールを切り盛りしている為、ゆっくり話をできる余裕もなかったのだが、憶えていてくれた事になによりホッとする。いきなり節分だからとお通しに「太巻き!」が出てきて思わず うろたえてしまったが、娘さんに「今年の恵方はあっちですからそちらを向いて食べてくださいね!」などと笑顔で言われたものだから、堪らない。その方向はカウンターに座る僕にとっては右斜め後方にあたり、狭い店内では そこはテーブル席の人々が目と鼻の先、そんなパフォーマンスなど出来るハズも無く、カウンター越しの職人さんの顔を見ながらパクリと口に放り込む(海老やアナゴが一杯入って美味!節分のこんな儀式も満更ではないな)。つまみに頼んだ「鯨のタレ」なるモノも大変珍味で いよいよ調子付いてきたのだが、仙台まで帰ることを考え、再会の約束をし帰宅の途につく。
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雪と満月、ときどき東京

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今年初めて、いや今シーズン初めての積雪。
いつもと違う静かな朝。い~ね!
そして今宵は満月。これまた い~ね!
明日は「北北西に進路をとれ!」ならぬ口を開けて何か食え だなんて、さすがにそれは同意できません!が、
南南西?400キロ 僕の苦手な、たくさん人が住んでいるアノ街に行ってきます。

壊れた窓

1ヶ月に1度 ホームページのリンク集を全てチェックしている。
何処か切れているリンクは無いかと・・・。切れているリンクがあれば追っかけて原因を探し出し対処するのだ。1箇所でも放置してしまえば次から次へとリンク切れの箇所が増え、やがて気づくとHP全体が暗~く、徐々に携わるのも嫌になってしまうものだ。
まあ 1年以上のルーティンワークなのでココアを飲みながらの楽しいひとときとも言えるかもしれない。

来週の連休中に支部役員会が開催される。夕方、その件で萩原さんと電話で少々やりとりをしていたのだが、彼は楽しいことに思いをはせている時は声のトーンが上がるのだ。共にHP制作に携わるものとして、日頃 無理難題を投げかけているだけに、彼にとって楽しいと思える瞬間があることは僕としてもホッとする瞬間でもある。それは、昨日掲載された『暮らしの中のリハビリテーション』を書いていただいた紀国屋さんにもいえる。原稿を書いていただけるだけでも有り難いことだと思っていながらもコチラの都合で何度となく原稿の催促をしては自己嫌悪に陥っていた。
『今回の経験では、私自身にとって大変貴重な勉強になりました。』などとおっしゃっていただくと本当にホッとしてしまう。


とにかくあらためて皆さんに感謝だな!!!
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