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プロフィール

hiroshi

Author:hiroshi
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
な人々を支援する唯の通りすがり人

「ALS患者にいつも愛と支えを:
Always、Love、 and Support
for all ALS patients」

ALSとは・・・


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♪ Hand to Hand




難しい事じゃない
誰の心の中でも眠ってる
信じていける想い
そして変えてゆけるはずの未来を

広がる大地に 笑顔溢れて
眩しいに 風が拔けてく
搖れる波間に 光が踊って
今日という日 変わっていく

Hand to Hand
さぁ手を繫ごう 温もりを知ろう
誰かを思う事に 恥じる事はないさ
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
優しさが満てくる 愛を知ったこの街で
はるか遠くの 夢に向かって

誰だって願ってる
ずっと愛しさが溢れる生活(くらし)を
誰だって求めてる
きっと変わる事のない優しさを

交わした言葉に 想いを寄せて
見つめる瞳に 映した笑顏
触れて初めて 感じる鼓動に
溢れ出る この想い
Hand to Hand
さぁ手を繫ごう ひとつに繫がろう
喜びも悲しみも 分け合える僕らは
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
温もりが満ちている 愛を知ったこの街で
青く果てしない 夢に向かって

Hand to Hand

Hand to Hand

ときめく その笑顏 大好きな季節の中で
いつまでも このシ一ンを
焼き付けて 瞳に

Hand to Hand
さぁ手を繫ごう 温もりを知ろう
誰かを思う事に 恥じる事はないさ
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
優しさが満ちてくる 愛を知ったこの街で

さぁ手を繫ごう ひとつに繫がろう
喜びも悲しみも 分け合える僕らは
さぁ手を繫ごう あなたを感じよう
温もりが満ちている 愛を知ったこの街で
青く果てしない 夢に向かって


作詞:三枝夕夏/尾崎春美
作曲:大野愛果
編曲:小澤正澄


頑張れ!僕

頑張ろう! 仙台
頑張ろう! 宮城
頑張ろう! 東北


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本日も晴天ナリ

200703180644000.jpg

良い天気である。玄関を開け、ベランダ側の窓も開け室内の空気を入れ替える。空気が乾燥しているせいなのだろうが、室内の湿度も35%を示している。昨夜もカーテンなどを洗濯して干してみたのだが、思うように湿度が上がらない。
心も身体も室内も、かなり潤いを欲しているということか・・・
それにしても天気の良い平和な朝である。

お知らせ その5

厚生労働省「特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する
研究班」(中島孝主任研究者)
難病患者のQOL評価法SEIQoLに関する研究会のお知らせ。
京都:講演会3月24日
東京:講演会3月27日

詳細はhttp://www.niigata-nh.go.jp/nanbyou/annai/

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大遅刻か!?

本格的な冬の訪れが来たかのごとく?
いや、申し訳なさそうに雪が降っている。

「障害児者パソコン操作支援団体啓発意見交換会」への参加のお誘いを受けていたのだが、あいにく仕事の関係で参加することが出来なかった。が、参加者の作業療法士Yさんや講演者の作業療法士Tさんと「夜の部?」という事で駅前の「狸の焼き鳥」で一杯飲む。
講演者と聞いて、どんなエライ先生かと少々身構えていたのだが、大変お若く笑顔の素敵な女性でビックリ!勤務先の病院では様々な関係者と連携を計りながら研究者としてもご活躍している。地域の患者さん方にすれば頼もしい限りであろう。

まぁ~僕的には難しいことより
その呑みっぷりの良さがなんとも嬉しく頼もしかった。

2月22日

200702221612000.jpg
2・2・2で猫の日だそうで・・・(いつのまに・・・)
偶然だろうが伺った患者さん宅に猫がいた!
療養生活を見学に行って来たのだが、(いつの間にか)口腔ケアのミニミニ研修会を訪問看護の方や歯科医とおこなう事に!
これを期に専門職の連携がとれると良いですね。

先週末HPで公開した「患者家族の交流会inヨコハマ」
何とかテレビ放映 
ETV特集「”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~」
に間に合ってなによりです!!



大学院受験

「東京のALS患者、佐々木公一さんの大学院受験の様子が放映されます。
2月16日(本日)
NHK 午後6時 首都圏ニュース
午後9時 ニュースウオッチ」 (協会MLより)

残念ながら首都圏以外では見ることは出来ませんが、
NHKのHPで動画としてみる事は可能なようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/17/d20070216000237.html
いつまで見れるかは不明ですが・・・。(終了)


しかし、凄いとしか言いようが無い!なぁ~
どこからくるのだろう、あのエネルギーは・・・。

As Time Goes By

役員会が開催された。事務局をお手伝いして3年目、当初より3年を1つの区切りと考え、明確な目標を立てここまできたが、ようやく微かに薄日が差してきた感がある(多少 楽観的であるが・・・)。何事も、ミッションを達成するにはコミットすることそしてリスクを取る必要がある。それは僕の信念でもあり経験則でもある。どうすれば上手くいくか、その為には何が必要か、まずは、情報収集、分析、そして・・・という事だ。何事も時間がかかるということです。


私たちほ乳類の祖先が誕生したのは今からおよそ2億2千万年前のこと。実は恐竜誕生とほぼ同じ時代だった。
 恐竜がその後、数十メートルまで巨大化するなど多様な形に進化を遂げたのに比べ、ほ乳類の姿かたちはほとんど同じだった。
 1億年以上の間、ほ乳類の体の大きさはせいぜい数十㎝程度にとどまり、圧倒的な巨体で地上を支配する恐竜の片隅でひっそりと生き延びることを余儀なくされていた。しかし、その間ほ乳類は体の内部で現代の私たちへとつながる驚くべき進化を成し遂げていた。
  特にほ乳類が、恐竜と共存した1億5千万年の間に発達させたのは繁殖の方法だ。当初卵によって繁殖を行なっていたほ乳類は、恐竜の存在に脅かされる中でより有利に子孫を残せるよう進化していったのだ。やがて胎盤を獲得し、長い時間自らの体内で子どもを育て、大きな子を産めるようにるようになった。これでより有利に子孫を残すことができるようになったと考えられている。
 その背景には恐竜時代に起きた酸素濃度の上昇が深く影響していたと考えられている。お腹の中で子供を育てる為には、ある一定以上の酸素濃度があることが不可欠だったのだ。そしてその酸素濃度上昇の影に、恐竜時代の半ば頃(1億2500万年前)に出現した「花」の存在があった可能性が見えてきた。(NHK 「zeroから学べ」より引用)

”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~

2006・進化する介護in仙台 橋本操さん

ETV特集「”生”のかたち~難病患者たちのメッセージ~」

2007年2月24日(土)22:00~23:39(NHK教育テレビ) 昨年発売されたALS患者たちの著書「生きる力」を元にして、患者家族の方が多数出演される番組。
また、日本ALS協会会長橋本操さんの紹介の部分では、
昨年11月横浜で開催された国際会議と協会20周年式典の様子も紹介される。

*掲載の写真は昨年3月、仙台で開催された研集会での
橋本操さん。

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spamメールが日に20件は少なくとも届いてくる。それらの殆どは支部HPメールアドレス宛てに送ったものが転送で僕の元に届くものだ。
最初のうちは『あっ!(spam)メールが着てる』と変な感動を覚えた時期もあったのだが、1年以上も経つとソロソロ何か手を講ずるべきと思い、新しいセキュリティーソフト導入等、対策を図っていたのだが、昨日のブログで紹介した節分に関しての記事を読んでから、spam(鬼)もまた、『他者との生き生きとしたやりとりが、生命を育む「場」としての大切なデザイン原理である』に基づき、このまま放置しておく事も懐の深さと考えてみた。
まぁ~
中年のオヤジともなれば、腹が出ることより懐が大きくなる事を意識したいということか!
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