
午後1時から新宿 戸山サンライズでの総会に出席。
例年に比べて1/2か1/3の参加者らしいのは、
おそらくインフルエンザの影響なのだろう・・・。
総会後の特別講演〜ALS治療研究の最新動向を聴く〜
○ALS治療研究の動向 祖父江元教授
○ips細胞による神経再生戦略 岡野栄之教授
に合わせての来場者が多かった。
いろいろ質問もしたかったが、時間が無いともいわれ、
個人的に、併せて行われた本年度の「ALS基金」研究奨励金を授与された若手研究者の方に、主に原因究明に対しておこなわれている分子レベルでの研究が、本当に妥当なのか、スケールのレベルとしてもっと小さな単位からのアプローチ(極端に言えば素粒子レベル)も必要なのではないか、と質問。研究者曰く「素粒子レベルは極端だけどもう1段階下の単位からのアプローチは必要かもしれない」。
何れにしても何らかのブレイクスルーは必要だろう。
会場にて何人かの方と立ち話しながらゆっくり話が出来た。
看護師の村木さんから、ALS相談室での相談を受ける側のご苦労を伺う。同じく看護師の中村さんには仙台の若手専門職を確り育むようにと激励を受ける。「難病と在宅ケア」の小山さんは、今日は編集者の顔ではなく、営業の顔で書籍を販売していて、「まったく売れない!」と嘆いていた。本部事務局長の金沢さんと資金調達やALS治療研究の話しをする。操さんとは仙台での自立支援系の勉強会開催について・・・と、会長退任に対しての「ご苦労様でした」をお伝えした。ちなみに、操さんの介護犬ポンちゃんのあまりの可愛さに、練馬区役所も定額給付金を支給したのではないか?とお聞きしたところ、やはり給付金は出なかったらしいが、操さんの給付金の恩恵(シャンプー代)には与ったらしい。
懇親会に15分ほど出席して、すでに上京の〆として定番になりつつある
JR大塚駅近く、居酒屋「こなから」に立ち寄りビールを飲み枝豆を喰らう。

鰹の一番ダシの香りが立ち、舌の上で広がって今日のお通しは美味しいね!
と大将に話しかけると「メインは湯葉じゃなくてダシなんですよ」(喜)

やはり
ここに寄らずして仙台には帰れまい・・・